学校生活
松商VOICE
在校生や卒業生、本学の教職員まで。
松商関係者の“本音の声”を集めました。
CONTENTS
このページに書かれていること松商関係者の「本音の声」を集めました。
人生で一度きりの高校生活は、誰にとってもかけがえのないもの。松商で毎日を過ごす在校生や教職員、さらには松商を卒業した先輩まで、人に自慢したい松商のあれこれを幅広くお聞きしました。
授業・カリキュラムについて
授業・カリキュラムについて
どの教科でもグループワークやペアで話しているときに楽しさを感じます。また、楽しいだけでなく友達の意見を聞くと授業内容をより深められていると感じます。
商業科 2年
毎日、朝のHRの時間でタブレットを利用して英語の学習に取り組んでいます。英検の対策にも繋がり、資格取得を目指して頑張っています。
文理コース 2年
担任の先生がテストのクラス順位などをまとめた便りを出してくれるので、モチベーションが上がって成績が上がるきっかけになっています。
総合コース 2年
私の強みは体育大学出身ならではの、元気いっぱいの商業の授業です。一緒に楽しく学べるように、発言が盛んに起こる授業を目指しています。商業科の売りは、2年生に上がるときにコース選択があり、自分の興味や将来の目標に合わせた専門性の高い学びを「自分で選択できる」ところです。また、すぐに社会に出ても、即戦力になれるようなスキルや検定を学べるところです。
商業科
AIが発達しても、ChatGPTが日常生活に入り込んでも、そこに指示を出す私たちが適切な表現でプロンプトを作成しなければ望んだ解答は得られません。つまり、現代文は実生活と直結している科目です。「現代文の勉強の仕方がわからない。」「本を読んでいる人が有利でしょ。私は無理。」という生徒に対して、「現代文は解き方を身に付ければ確実に得点できる科目。だから読み方をマスターしよう。」という授業を行い、「できる」ではなく「わかる」授業を心がけています。
国語科
いま一番好きな科目は地学です。実験をしながら、自分たちで見て、体験することができる授業なので、科目への理解がより深まっています。
文理コース 3年
高校時代の化学の授業で、医薬品や化粧品など、私たちの身近にある多くの製品が化学で作られていると知ったことが、大学で有機化学を専攻するきっかけになりました。
卒業生
松商学園では週に1度SSHの授業があり、2~3人のグループで自分たちの知りたい事をとことん追求できる時間があります。新しい疑問を見つけ、それを自分たちで探究することができとても楽しいです。
文理コース 3年
商業科ならではの科目は、はじめて習うことばかりだけど先生方が丁寧に教えてくれて、とても頑張れたし成績も上がりました。
商業科 3年
授業では意見交換や資料の多角的な読み取りを通じて、さまざまな視点から問題を考えることができ、楽しみながら理解を深められています。
総合コース 3年
先生との関わり
先生との関わり
どの先生方も授業後や放課後にも質問に丁寧に答えて下さることが印象に残っています。理解できるまで説明してくださり、とても安心して学ぶことができています。
特進コース 2年
2年次の類系選択の際、進学先などを踏まえ丁寧にアドバイスをしてくれたことが印象に残っています。
文理コース 2年
担任の先生が常に相談にのってくれ、日ごろから優しく接してくださるので毎日学校に行くのが楽しみになりました。
総合コース 2年
何気ない話でも笑って話せて、日常会話がとても楽しく思い出に残っています。
商業科 2年
全てのコミュニケーションは挨拶から始まり、学校の雰囲気を元気にすることができると信じています。生徒と話すときは自分から進んで笑顔で挨拶をして、生徒が快く会話ができるような雰囲気づくりを心がけています。
商業科
どの生徒にも良さがあり、自身がその良さに気づけるような関わりを意識しています。生徒が当たり前にやっていることに光が当たるような関わりを心がけています。現代文では抽象度の高い文章を読むことが多く、理解しやすいために具体例を多用して自分事として捉えられるような説明を意識しています。自分という全身全てが「教師」であるということを忘れず、振る舞いや言動、そして日々学びを続けることを意識しています。
国語科
類系選択で迷っていたとき、僕にとってのベストは何なのかを先生が一緒に考えてくれました。おかげで、僕自身納得できる選択ができたと思っています。
文理コース 3年
分からないところを質問にいったとき、毎回、私が理解するまで根気よく教えてくれたり、受験勉強に付き合ってくれたりしたことが、ずっと思い出に残っています。
卒業生
コース選択や将来について不安があったのですが、先生が親身になって相談に乗ってくれたことがとても印象に残っています。
文理コース 3年
放課後に分からない問題を質問しに行くと、快く時間を取って親身に対応してくださる先生がたくさんいます。
特進コース 3年
成績が下がってしまったときに、部活動と勉強の両立について相談に乗ってもらい、これからの大学進学に向けても、とても頼りになると感じました。
総合コース 3年
高校から寮に入り不安なこともたくさんありましたが、先生方が気遣ってくださったおかげで部活と勉強に一生懸命取り組むことができています。
総合コース 3年
学校生活について
学校生活について
文化祭の実行委員としてクラスをまとめる立場に挑戦できたことで、人前に立ち、進行することへの苦手意識を克服できました。最後までやり切ることが成長につながったと思います。
商業科 2年
毎日、朝の時間にモノグサという学習アプリを欠かさずやる習慣がついたことで、自信がつき学校生活が充実しました。
総合コース 2年
県内外から生徒が集まり、それぞれの強みを持った生徒がいるので、自分の考えが広がりコミュニティーが広がります。
文理コース 2年
1年生のとき、定期テストで総合1位を目標にして学習に取り組みました。日々の努力を続けることで、継続の大切さを実感しました。
特進コース 2年
定期考査や検定を受験する前に、教室で教えあったり、問題を出し合っている姿や、点数や合否の結果以上に、同じ目標に向かって「共に頑張る」姿を見て学校生活が羨ましいと感じています。
商業科
卒業して何年経っても学校に遊びに来てくれる卒業生の姿を見ると、いつでも松商が「安心して帰って来られる場所」になっていることを嬉しく思います。松商が居心地の良い場所になっていることは、羨ましくもあり、卒業生の私としても、「学生時代一番楽しかったのは、松商での3年間」と即答できるくらい、それは体感をもって証明できます!自分のクラスの子が「就職したよ」「子供が生まれたよ」と近況報告をしてくれるのは本当に嬉しいことです。
国語科
とにかく松商生は元気がいい!それが、日々生徒たちと過ごす中で感じることです。あまりの元気の良さに私がつられそうになることも(笑)
数学科
クラスマッチでみんなで協力し、勝てたことで団結力が高まりクラスの仲もより一層よくなりました。
普通科総合コース 2年
たくさんの検定が取得できるところが松商学園商業科の魅力の1つです!
商業科 3年
テスト期間に関わらず毎日放課後に自習室を利用して勉強しています。自習室の環境も整っており勉強を頑張りたい人にとって良い環境な面が気に入っています!
特進コース 3年
クラブ活動への取り組み
クラブ活動への取り組み
ビジネス情報技術部では商品販売など、この部活ならではの経験ができます。先生や先輩がフレンドリーで仲間と協力する楽しさを知れました。
商業科 2年
ボランティア活動に興味があったので、インターアクト部に入部しました。活動を通して、人と協力する大切さや思いやりの気持ちが身に付いていると感じています。
特進コース 2年
兄がサッカーをやっていた影響で興味を持ち、サッカー部のマネージャーをしています。大会で選手たちの笑顔が見れたときにとてもやりがいを感じています。
文理コース 2年
松商学園のサッカー部では1年生からリーグ戦などに出場できる機会があり、たくさん試合をすることができます。厳しい環境の中でも仲間と上を目指して日々活動ができています。
総合コース2年
「常に考えて行動し、自分の可能性を信じて行動する『自主独立』の精神」を胸に、長年の歴史を築いた卒業生の情熱と現役生の挑戦し続ける伝統の絆が、強さの秘訣だと思います。
商業科
生徒や指導者の頑張りはもちろんのこと、地域の方に支えられていることが頑張りの原動力になっていることを実感します。近所や地区の方に「松商頑張っているね」と声を掛けて頂くことも多く、生徒たちの頑張りが多くの人の力になっていることも実感します。
国語科
甲子園に行くために硬式野球部に入部しました。恵まれた施設環境の中で野球に打ち込むことができ、仲間と共に切基琢磨できる毎日を過ごしています。入部して本当に良かったです。
総合コース 3年
学校見学でビジネス情報技術部の活動がとても楽しそうで入部しました。先輩と共通の趣味で盛り上がったり、新しい友達もできて毎日とても楽しいです。
商業科 3年
もともと興味のあった韓国語を活かしたいと思い韓国語同好会に入りました。独学だけでは補えなかった会話の練習ができ、スピーキング大会で銀賞を取ることができ、挑戦してみて良かったなと思います。
特進コース 3年
部活に入部する前にクラブ体験があり、部活動の雰囲気や先輩が優しく教えてくれたので安心して部活に入部ができました。充実したクラブ活動が過ごせてます!
総合コース 3年