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2026.09.07
SSHキャリア教育 1年生SSHキャリアガイダンス(研究編)を実施しました

9月7日(月)、文理・特進コースの1年生を対象に、「SSHキャリアガイダンス~研究編~」を実施しました。
本企画は、大学の研究者や技術者、本校OB・OG、大学生など、さまざまな分野で研究・学びに取り組む方々のお話を伺うことで、生徒が自分自身の将来について考え、進路や学問への視野を広げることを目的としています。「大学ではどのような研究が行われているのか」「研究が社会とどのようにつながっているのか」「研究するためにはどのような力や高校での学びが必要なのか」といったことを考える機会としました。
当日は、信州大学をはじめ大学教授や本校卒業生、大学生の皆さんを講師としてお招きし、以下の全10講座を開講しました。
- 「宇宙思考」と宇宙物理学:信州大学学術研究(工学) 藤田あき美先生
- たのしい化学:信州大学理学部理学科 巽広輔先生・濱田さん
- Virtual Reality(VR)の世界:公立諏訪東京理科大学 山口先生
- 情報技術の現状と将来動向:長野大学共創情報科学部 飯田先生
- 有機化学 ~天然物から未来の医薬品まで~:慶應義塾大学工学研究科 櫻井さん
- スポーツ×科学:慶應義塾大学体育研究所 山口先生
- 医療工学:東北大学工学部 小嶋さん
- 野鳥や河川・自然環境:信州大学理学部付属湖沼高地研究センター 笠原先生
- 研究と社会とのつながり:信州大学学術研究・産学官連携推進機構 鳥山先生
- 3D-CADを用いた実習:信州大学の学生
理学・工学・情報・医学・スポーツ・環境・社会連携など、幅広いテーマでお話いただきました。
普段の授業ではなかなか触れることのできない最先端の研究や、大学での学び、研究者が研究に向き合う姿勢について直接聞くことができ、生徒にとって「大学で何を学ぶのか」「高校での学びが将来どのようにつながっていくのか」を考える貴重な機会となりました。
また、本校OB・OGの講師からは、高校時代から現在の学びや研究へとつながる経験についてもお話しいただき、生徒にとって自身の将来をより身近にイメージする機会となりました。


