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2026.04.13
SSH探究教育 SSHデータサイエンス講演会を行いました

4月13日(月)の6時間目に、本校1・2年生文理・特進コース約600名を対象に、データサイエンスに関する講演会を実施しました。
講師には、信州大学学術研究院(総合人間科学系)全学教育センターの平井佑樹先生をお招きしました。
講演では、探究活動においてデータやAIを扱う際の注意点について具体的な事例を交えながら解説していただき、生徒たちは実践的な視点を学ぶことができました。
さらに、良い探究活動を行うためには「課題設定」が極めて重要であること、そして「探究・研究」と日常の「勉強」との違いについてもお話しいただきました。研究者としての姿勢や物事への向き合い方についての講話は、生徒にとって今後の学びを深める大きなヒントとなりました。
今回の講演を通して、生徒たちはデータサイエンスへの理解を深めるとともに、自ら課題を見つけ探究していくことの重要性を実感しました。今後の探究活動や学習に活かしていくことが期待されます。


