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- 松商ニュース
2026.03.06
スポーツフェスティバルを開催しました

スポーツを通して心身の健康や多様性について学ぶことを目的に、スポーツフェスティバルを開催しました。
第1部では、パラリンピックに夏冬あわせて5回出場し、銀メダル2個・銅メダル1個を獲得した加藤正選手をお招きし、パラスポーツについて講演をしていただきました。
加藤選手は、複数の競技で活躍されてきたご自身の経験をもとに、「挑戦」をテーマにお話しくださいました。講演の中で語られた「失われたものを数えるな。残されたものを最大限生かせ」という言葉は、多くの生徒の心に強く残るものとなりました。
第2部では、パラスポーツ体験とヨガ・セミナーを実施しました。
パラスポーツ体験では、車イスリレー、ブラインドリレー、シッティングバレーボール、ボッチャの4種目に挑戦しました。
多くの生徒にとってパラスポーツは初めての経験でしたが、慣れない中でどのようにすれば上手く動くことができるか、個人やチームで考えながら取り組んでいました。
ヨガ&セミナーでは、ヨガ体験と、栄養・睡眠に関する講義を行いました。
ヨガではインストラクターの牧野真紀先生の指導のもと、『呼吸と姿勢を整え集中とリラックス』をテーマに様々なポーズに挑戦しました。
また、セミナーでは、大塚製薬株式会社の担当者様による『食事と水分補給の重要性』、西川文化財団の担当者様による『睡眠の科学 ~快眠へのアプローチ~』についてご講義いただきました。
スポーツについての講義や体験活動を通して、「挑戦」「多様性」「ウェルビーイング」「共生社会」について学ぶことができ、とても充実した1日となりました。




