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2026.01.09
SSH探究教育 プラナリアの排泄行動を探る 〜身近な川から始まる科学的探究〜

科学研究会・生物班では、学校近くを流れる薄川(すすきがわ)に生息する「プラナリア」の観察を行いました。
温暖化のためか、川に氷が張るということはあまり見られなくなりましたが、厳冬季は氷点下の朝を迎えます。 冷たい水の中で、プラナリアはどうしているか、何か特別な越冬形態をとっているのかを、調べる目的で、冬場のプラナリア採取を試みました。
その過程でプラナリアの観察を続けていると、当初の目的とは別に、排泄行動と思われる行動を目撃したため、その動画撮影にチャレンジし、数パターンの撮影に成功しました。
方法 : デジタルマイクロスコープによる拡大撮影、録画は等倍速
プラナリア : 2025年12月初旬採取。12月21日給餌(鶏レバー)1回
報告書 プラナリア排泄行動
観察動画[YouTubeリンク]
画像1:2025年12月29日プラナリア観察
画像2:2025年12月30日プラナリア観察①
画像3:2025年12月30日プラナリア観察②
画像4:2025年12月30日プラナリア観察③
画像5:2025年12月31日プラナリア観察