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2026.01.08
SSHデータサイエンス教育 生成AIを活用したアプリ開発

スーパーサイエンスハイスクール事業の一環として実施している「SS探究基礎ゼミナール(1年次)」の授業において、
生成AIを活用したアプリ開発について論理とワークを通じて学びました。
外部講師としてソフトウエアエンジニア(Code for Matsumoto発起人)の原伶磨さんを招き、アプリ開発に必要な課題の言語化をグループワークを通じて体験しました。すぐに課題を言語化することは難しかったですが、生成AIを活用しながらヒントを得て、「誰が」「どこで」「何に」をチームで検討しながら、アプリ開発のベースとなる課題解決プロセスについて深堀することができました。
こうしたロジカルシンキングは複雑化する現代社会では重要なスキルとなることを意識し、自らの探究活動にも積極的に取り入れて能力を磨いていってもらいたいです。


