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【学校行事】

スクールライフ

本日、第119回開校記念式典が行われました。

式典に引きつづき、箱山愛香さん(リオオリンピック銅メダリスト)と生徒会役員による記念対談がありました。

箱山さんと役員のやりとりが面白く、大いに盛り上がりました。

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先日は素晴らしい入学式でした。

新しく468名の新入生が入学してきました。2,3年生と合わせると1344名になります。長野県の高校では1番大きな学校となります。

新年度を迎え、今日から新しいスタートを切るわけですが、いくつか確認や、お願いをしておきたいと思います。

 

まず、生徒会活動についてです。

本校も生徒会長の那須さんを中心に活動しています。

1年生の皆さんも、つい最近まで中学校生徒会活動の中心となって活躍をしていたので、生徒会活動については良く理解していると思います。

ただ、違うところが1つあります。1344名という人数です。この大人数の生徒を動かすことはとても大変です。

今日も対面式、全国大会報告会、午後に予定されている生徒会説明会、新入生歓迎会が、生徒会の主催で行われます。

また、来週から始まる応援練習もそうですが、今日の放課後から生徒会役員による、そのための応援練習研修会が3日間行われます。

ここでお願いがあります。

頑張って活動をしている生徒会のことを理解していただきたい。

そして、委員会活動等、地味な活動だけれども積極的に参加して生徒会を盛り上げていただきたいと思います。

大人数で大変だけれども、その分、大きなイベント、大きな成果も出せると思います。

8月下旬に行われる「松商祭」これは生徒会最大の行事ですが、きっと思い出に残る素晴らしいものになると思います。

 

 次にクラブ活動です。

松商学園高校の中では3本柱の一つであり、先程も校長先生から「是非、全国大会で優勝を」というお話がありました。

各クラブは同好会も含め、生徒会の組織の中に入っています。生徒総会では各クラブに予算もつけています。

1年生の皆さん、是非、積極的にクラブに入って活動してください。

隣に居る2,3年生の多くがクラブに所属しています。そのクラブに誇りを持って活動しています。

もうすぐ各クラブ共に大会が始まってきます。是非頑張っていただきたいと思います。そして、全国でも活躍をしていただきたいと思います。

ここでお願いです。

自分のクラブのことだけではなく、他のクラブのことも知っていただきたい。そして応援していただきたい。頑張っている仲間を応援していただきたいと思います。

生徒会では、昨年、硬式野球部、全国大会に出場した女子バレー部の応援を組織立って行いました。そこには吹奏楽部にも協力を要請して行いました。

今年度、もっと応援ができればと思っています。

また、昨年はサッカー部が、生徒会役員と一緒に朝の挨拶運動に参加してくれました。

素晴らしいことだと思います。

生徒会、クラブ活動に積極的に参加して学校をおおいに盛り上げていただきたいと思います。

 

 次に交通安全についてです。

皆さんも知っていると思いますが、自転車の事故が増えています。社会問題にもなっています。

傘を差しての運転や、2列3列になっての並走運転、イヤホンで音楽を聴きながらの運転も大変危険であり道路交通法にも違反します。方耳で聴きながらの運転もしないで下さい。また学校内の指定された駐輪場にしっかりと鍵をかけて駐輪するようにしてください。

 

登下校についてですが、校舎内に入るときには昇降口を利用するようにしてください。

特に3年生ですが、中校舎のエレベーター近くの入り口から、そこで靴を脱いで出入りしないでください。また、教室内に靴を置くようなことはしないで下さい。

土日や長期休業などの休日に登校する場合は、制服かクラブジャージは認められていますが私服での登校は認められていません。

平日の授業日や行事日の昼休みなどで、無断で外出したり、買い物に行くことは禁止です。

学校の前に佐藤商店がありますが、そこも同じです。

 

最後に身だしなみについてです

生徒手帳に記載されている通りに、制服は質素端正に心がけて着用をして下さい。

頭髪は高校生らしい清楚な髪型に心がけ、化粧や装飾品の着用は禁止です。

 

生徒会活動から登下校、制服身だしなみの話までしました。

是非、高い意識を持って、松商学園高校生としての誇りを持って学校生活を送ってください。

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校長講話①

2017年04月06日 学校行事


 昨日の始業式で触れた、世界のホンダの創業者、本田宗一郎の話をします。

 彼に学歴はありません。小学校を卒業して自動車修理工場に住み込みで働いたのが、技術者としての彼の経歴の始まりです。戦後まもなく自分の会社を興します。それが今のホンダです。資本金100万円、従業員34人、小型バイクをつくる小さな会社でした。それがよく売れて会社は飛躍的に発展していきます。ところが、創業5年目に彼は従業員に向かって宣言します。「自分の夢は全世界の自動車競走の覇者になることだ。来年からマン島TTレースに出場する」と。

 

 マン島TTレースというのは、イギリスのマン島にある一周60キロの公道コースを何周もするという、当時最高峰の国際オートレースです。それに挑戦して、優勝しようというのです。従業員も世間の人々も、そんな身の程知らずなことは無理だと思っていました。

 

 彼はレースの視察に行きました。実際に自分の目でレースを見て愕然とします。外国のマシンが自分のつくるバイクとは全くレベルが違うのです。しかし、一晩寝ると「負けるものか」という意欲がむくむくと沸いてきました。そこが本田宗一郎らしいところです。プロジェクトチームを作って研究開発に取り組み、初出場までに5年かかりました。

 1年目の出場は4台が完走、67810位に入り健闘を見せました。2年目は他のレースにも参加して、かなりの手ごたえをつかみました。そしていよいよ3年目、ホンダチームは世界GPシリーズにフル参戦して、大目標のマン島TTレースでは、125cc250cc2部門で1位から3位までを独占するという快挙を達成したのです。それ以来、ホンダのエンジンは世界で評判になりました。

 「困難な目標だからこそ挑戦する」ということを、本田宗一郎は教えてくれました。どうですか、諸君も全国大会優勝をめざしてみませんか。だめでもいいではないですか。初めから優勝できると思っている人なんていないのですから。

 終りに私の好きなホンダのCMを紹介します。本田宗一郎の言葉そのものです。

  がんばっていれば、いつか報われる。

  持ち続けていれば、夢はかなう。

  そんなのは幻想だ。

  たいてい、努力は報われない。

  たいてい、正義は勝てやしない。

  たいてい、夢はかなわない。

  そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。

  けれど、それがどうした?

  スタートはそこからだ。

  技術開発は失敗が99%。

  新しいことをやれば、必ずしくじる。

  腹がたつ。

  だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

  さあ、きのうまでの自分を超えろ。

  きのうまでのHondaを超えろ。

  負けるもんか。

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本日、新任式・始業式・対面式が行われました。

式終了後には、全国大会出場者による報告会もありました。

平成29年度、全校生徒1344名による、松商ドラマがいよいよ始まります。

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終業式・離任式

2017年03月17日 学校行事

本日、3学期終業式と離任式が行われました。

終業式では、校長先生から新年度に向けてのお話があり、生徒たちには気持ち新たに新年度を迎えてほしいと思います。

引き続き、離任式が行われました。生徒たちはご退職される先生方のお話に耳を傾け、感謝の気持ちを込めて拍手で見送りました。



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