Q&A
商業科について
- 商業科ってどんなところ?
- 皆さんにとって「商業」という言葉には、まだ解らない部分や不安、違和感があるかもしれません。しかし、皆さんの身のまわり、世の中はこの「商業」で溢れています。資本主義経済の日本で暮らしている私たちにとっては、「商業」というものは切っても切れない関係にあります。商業科で勉強する科目その一つ一つは、今の世の中の流れ、社会生活と直結しています。商業科で勉強した知識と技術は、勉強したその日からすぐに活かすことができ、役に立つことばかりです。この様な「商業」に関するさまざまな科目を一から一つずつ、解り易く教えていくのが松商学園の商業科です。
- 商業科にはどんなメリットがあるの?
- 商業科を卒業し、社会に出て就職するという人は断然有利です。企業の即戦力として活躍している人も多いです。
また、進学するという人にも断然有利です。各種検定を取得していれば、推薦入学できる大学もたくさんありますし、各大学の商学部・経営学部・経済学部等、商業系の学部に進学した場合は、普通科出身の人との差は歴然です。大学で行う初めの授業は、すでに高校で勉強した内容が多く、他より一歩、二歩リードしながら、更に高度な勉強ができます。 - 商業科=「就職」っていうイメージがありますが・・・
- 現在の松商学園の商業科ではその様なイメージは全然ありません。確かに過去にはそのような時代がありました。それは企業が即戦力を必要とする背景があるからです。現在でも、商業科は就職に大変有利です。しかし、現在の松商学園商業科の多くの卒業生は四年制大学・短大・専門学校へと進学しています。その割合は普通科の割合を上回る程です。これ程の高い進学割合は、他の商業高校にない、松商学園商業科の特徴の一つとも言えます。高校在学中に取得した資格や知識などを利用して進学を決めることができるため商業科は進学・就職どちらでも大変有利です。
- どんな検定が取れるの?
- 珠算・簿記・ワープロ・商業英語・情報処理(プログラミング)・商業経済・コンピュータ(ビジネス情報)・電卓検定等があります。全てに1級合格となれば8冠王となりますが、昨年は県下で7冠王が1人誕生。本校でも2人が6冠王を達成しました。
- 検定を取るとどんなときに役に立つの?
- 就職はもちろん、進学にも断然有利になります。検定を持っているだけで推薦で入れる大学も増えてきています。
- 検定は、運動部に入っても取れるの?
- もちろんです。毎日の授業が検定試験の内容に沿っているので、心配することはありません。現在も運動部に所属しながらたくさんの検定を取得している生徒がたくさんいます。放課後、また土曜日、日曜日も部活を精一杯頑張って取り組んでいても大丈夫。ただし、検定取得には頑張ることが第一条件。毎日の授業を大切にし、検定にかける意気込み、努力が多くの検定取得につながります。(ただし、検定日と大会日が重なる場合等は受験できないことがあります)
- 商業の勉強は難しいの? 授業についていけるかな?
- 大丈夫です。商業科の勉強は、すべて全員ゼロからのスタートです。たとえば商業科は数字を使うからといって、数学の成績が良くなければという事も全然ありません。やる気さえあれば「検定」という目標が常に目前にあるので頑張れます。
普通科について
- 松商学園の普通科の特徴は?
- 松商学園の普通科は、総合進学コースと、文理進学コースの2コースがあります。総合進学コースには部活動に所属する生徒が多いことが特徴です。文理進学コースでは、部活動や課外活動を行いながらも、難関大学へ実力合格を目指すため、さらに文系・理系の2つにクラスを分けて授業を展開しています。
- 授業時間は?
- 総合進学コースは商業科と同じ1日6時間授業です。文理進学コースは選択によっては週に1日~4日7時間目があります。
特進コースについて
- 授業ばっかりで大変というイメージがありますが、実際はどうですか?
- 毎日7時間の授業があり、さらにその後、必修補習やサテライト授業がありますので確かに大変だと思います。しかし、目標を持ち精一杯取り組んで行くうちに、勉強時間の長さなんて気にならなくなります。担任の先生をはじめ教科担当の先生や進路指導の先生方がとことん相談に乗ってくれますので、前向きな気分で学習に打ち込めるようになるはずです。
- サテライト講座の特徴は何ですか?
- 予備校の一流講師が全国レベルの内容で講義をし、学力アップをサポートします。自分のレベルを理解できると同時に、欠点がどこにあるのかを客観的に判断できるようになります。また、ビデオテープを貸し出すので、自宅でじっくり復習する事も可能です。代々木ゼミナール・河合塾さらに駿台予備校という3つのサテライトを受けられます。
- クラブ活動はできるのでしょうか?
- 本校は運動部の活躍がめざましく、毎年多数の選手が県大会・全国大会に出場し、好成績をおさめています。それらの運動部の一員として活動したいと思っている人もいるかもしれませんが、時間割からいってチームプレーの部活動への参加は不可能と考えて下さい。しかし、個人競技の空手道・陸上・ウエイトリフティング部などに入り、サテライト・補習授業の後さらに身体を鍛えているすごい人達もいます。学芸部(文化部)の場合は入部可能です。
- 体育の授業がない…といううわさがありますが本当ですか?
- そんなことはありません。
松商学園の特進は勉強しかしないというイメージがあるのかもしれませんが、そんな事はありませんので安心して下さい。心身ともに鍛えることが大切です。
クラブ活動について
- 中学時代運動部に所属していましたが、めざましい実績はありません。
松商学園の運動部は中学時代に実績がなくても入部できますか? - もちろんできます。多くのクラブで中学時代無名だった人が、入学後の努力で全国大会へ勝ち進んでいます。切磋琢磨できる環境がある。それが松商学園の良いところです。
- どんなクラブ活動がありますか?
- 運動部19 学芸部15 同好会6 合計40ものクラブがあります。自分自身の個性に合わせて、選択し、多くの仲間とともに切磋琢磨することで自分を高めていってください。
詳細はクラブ活動のページをご覧ください。 - 練習は厳しいですか?
- 松商学園のクラブ活動では、全国大会に出場しているクラブがたくさんあります。それゆえに、日々の練習の内容や量は、確かに厳しいところもあるかもしれません。しかし、全国レベルの環境で、仲間と共に一つの目標に向かって努力していくこと、他では体験できない成果を得られることは、何物にも代えられない貴重なものです。努力の先に大きな成果が待っています。
- クラブには全員入らなければいけないの?
- そんなことはありません。しかし、実際には8割以上の生徒が何らかのクラブに所属しています。上級生や下級生との関係も大切にしながら3年間でたくさんの仲間をつくり、充実した学校生活を送ってみるのもいいと思います。入学後1ヶ月間は体験入部期間なので、たくさんのクラブの中から、自分にあったクラブを探してみてください。
学校生活について
- 一日の学校生活はどんな感じですか?
- 普段の学校生活は、勉強が中心です。通常50分授業を商業科・普通科総合進学コースは毎日6時間、普通科文理コースと特進コースでは曜日によって7時間の授業です。
- 学校行事はどんなものがありますか?
- 春の遠足、年に2回のクラスマッチや、2年時の修学旅行、松商祭、芸術鑑賞などがあります。お互いの親睦を深めたり、クラスの団結が試されたり、一生の思い出づくりができます。詳しくは学校行事をご覧下さい。
- 自宅から松商学園が遠いのですが、寮生活はできるのですか?
- 松商学園では、向上寮(硬式野球部員)・山辺寮(男子)・筑摩寮(女子)の3つの学園寮を用意しています。運動クラブに入部する人はクラブ顧問に申し出てください。その他の人は高校事務局へ申し出てください。
<いずれも定員が若干名ですので審査の上決定します。>
入試について
ただいま準備中です。














